【システム運用ロボット】画面ステップ数の多い登録業務の自動化


導入前の課題

  • 登録には多数の画面遷移を経て処理を行うため、人の作業ではミスを招きやすく、処理が中断すると手戻りが大きい。

  • ミス防止のため、ダブルチェックにする等、確認コストがかかる。

  • 複雑な画面ステップを理解する必要があり、教育コストがかかる。

ロボット活用方法

  • 登録すべき情報をExcelの1シートに集約、担当者がExcelに入力すれば、実際の登録作業はすべてロボットが実行

導入後の成果

  • 手戻りの大幅な削減により登録の工数が削減。

  • Excel上の作業は一覧性があるため行いやすく、中断時の手戻りやミスが大幅に減少