ブログ:第1回『RoboStaffってどんなサービス?』

October 1, 2019

 

 

 

 

 第1回『RoboStaffってどんなサービス?』

 

はじめまして!

とある会社で業務推進リーダーをやっております、ざわ子です!

 

以前からルーチンワークの多さと手間が課題で、業務自動化のためにRPAツールに興味を持ったのですが、「今どきのRPAツールって色々ありすぎてどうしたらいいの?!」という状態に…。

 

そこで、Sproutup社の営業と開発担当のスタッフの方に「RoboStaff」の特長や最新機能について根掘り葉掘り、初心者が分かるまで、お聞きしていきたいと思います!

 

ざわ子と似た状況かも?と思った方!RPA初心者ざわ子と一緒にRPAの世界をチラッとのぞいてみましょう!

 

 

ざわ子:はじめまして、RPA初心者のざわ子です!

今日から数回に渡り、RPAサービス『RoboStaff』についていろいろなことを聞いていきたいと思います!

初心者なので基本の「き」から、いろいろ教えてくださいね!

 

 

 

Sprout upのみなさん:よろしくお願いします!

 

​​

 

ざわ子:早速なのですが、『RoboStaff』はどのようなコンセプトのサ

 ービスなのでしょうか?RPAツールっていっぱいあるので、他とどのあたりが違うのかなって。

 

 

まささん:僕たちは、何年か先の企業って、社員がみんなロボットを使いこなして業務を定型化し、ロボットに任せられないコアな仕事に集中していくようになっていくと思っているんです。だから、その世界が実現されるためのサポートをしたい。

そのために、大切にしているコンセプトが「誰でも使える、ちゃんと運用に乗る」っていうこと。

 

ざわ子:『誰でも使える。ちゃんと運用に乗る』って、一見当たり前のこと

 のようにも聞こえますが、「ちゃんと」って、具体的にはどんなことなんですか?

 

まささん:そうですね(笑)実は、「ちゃんと」運用に乗らないことって結構よくあるんですよ。

たとえば、僕たちが「ちゃんと運用に乗る」ためにやっていることは、大きく3つあります。

 

1つめは、 日本語で提供していること。

 

2つめは、聞きたい時にいつでも何回でも聞けること。

メールサポートはサービス料金に含め、質問が気軽にできるようにしています。

 

3つめは、画面のサイズや端末が変わってもちゃんと動くこと。

端末や担当者など変わっていくオフィス環境の中でも動き続けなければ意味がないので。

 

一般的なRPAツールには大きく分けると2種類あって、「位置認識」という、画面の中の位置を認識させて対処を定義させるものと、「要素認識」、つまりサイトでいうところのタグ情報を読み取りながらどのタグに対してどういう対処をするのか定義できるものがあります。

 

『RoboStaff』は「要素認識」なので、画面のサイズや端末が変わってもそのまま動きます。PC入替、異動の際の引継ぎ、処理対象のデザインが多少変わっても安定的に稼働させることができるので安心です。

 

まあ、こういう当たり前のようで大切な複数の要素が組み合わさって、『ちゃんと使える、ちゃんと運用に乗る』が実現すると考えています。

だいさん、しゃべりすぎかな、僕?

 

 

だいさん:完璧です(大きくうなずく)。

 

 

 

ざわ子:メールサポートがサービス料金に含まれているというのは、ユーザーからすると追加料金などを心配せずに、何度でも質問できるのでとても安心できますね!

 

料金体系の話でいえば、『RoboStaff』では『派遣型』(リンク)という形態でのサービス提供をされていますが、これって他のツールにはあまりな い形態ですよね?

 

まささん:そうですね。時給管理であることが派遣スタッフのようなので「派遣型」と名づけました!

 

ざわ子:そのメリットはどんなところでしょう??

 

 

まささん: 稼働させたい時間分の使用料なので、使用端末を増やしても課金なし。一般的な料金体系だと「端末ライセンス型」といって増設で料金が増えてしまうこともありますが、その心配がありません。決まった時間に集中して処理させたい場合などは、使える端末が多い方が処理速度を落とさずに済みます。

ちなみに、「開発ライセンス」も追加課金なしなので、いくらでも開発する人を増やしてもらえますよ!また、派遣型ではオールインワンで管理サーバーも提供していて、スケジュール実行ができるんです!

 

ざわ子: スケジュール実行…?

 

まささん:あらかじめ開始時間と実行するロボットを設定しておけば、設定時刻に自動的にロボットが処理を始めてくれるんです。

 

 

ざわ子:それはとっても助かる~♪​​

 

まささん:せっかくRPAを導入されても、ロボットをご自分でポチっとする使い方もまだまだ多いんですヨ…

 

 

ざわ子: 「〇時にポチっとしなくちゃ!」とかだと、ずっと気になるし、ストレスですよね…

 

まささん:そう!そういうことでドキドキしなくて良いんです!

時間にしたら大きなことではないですが、こうした部分が「仕事がちゃんと剥がれた状態を作る」という意味では大きいのではないでしょうか。

 

​​ざわ子: 「仕事がちゃんと剥がれた状態を作る」というのにシビれました!!ぜひ、仕事をバシバシ剥がしてほしいです!♪

ええと、せっかくなので、開発担当のくっしーさんにも。

『RoboStaff』の開発時にこだわった点や注目してほしい点を教えてください。

 

 

くっしーさん:そうですね。。。 今まで、いろいろなRPAツールを僕自身触ってきて、それぞれに得手不得手があったので、『RoboStaff』は良いとこ取りにしています。

こだわりとしては、初期設定の簡単さやクラウド対応かな。

現場では動かす環境が変わって動かなくなるケースがよくあって、初期の設定は極力簡単にできるように。また、クラウドでモニターが無くても動くようにとか、ユーザーの使用におけるハードルが少ないように考えて開発しました。

 

 

 

だいさん:開発メンバーがメールサポートや開発代行もやっているので、いろいろな状況を見てきて、現場感覚を肌感として持つことができているよね?(くっしーさんに)

だからユーザーが運用し易いように、というのにこだわりがあるんです。

 

 

​​

ざわ子: へぇー!そうした中で、開発に苦労したことはどんな部分ですか?

 

 

くっしーさん:苦労…といわれると。うーん。。。

 あ、「盛り込みすぎない」バランスが絶対大事です!ボタンが増えすぎても使いづらくなってしまう。捨てるものは捨てる。これが案外難しいです。

 

 

 

ざわ子:どこまでもユーザーファーストなんですね!

そういえば、ユーザーのサポートには、『開発講習』などあり、とても手厚い印象です。

 

 

まささん:導入企業の中に、「ロボット使い」がどんどん増えていってほしいと思っているので、始める時に開発講習を受けてもらって、とにかく作り始めてもらうということを大切にしています。

 

 

​​

ざわ子:なるほど〜!とことんユーザーファーストな『RoboStaff』ですね。とても親近感が湧きました!

 

 

 

 

次回からは追加機能についてお届けしますので、どうぞお楽しみに!

 

 

~第2回以降はこちらから↓↓~

第2回 ロボット説明書出力機能とは? https://bit.ly/2JEa7bj

第3回 OCR機能とは? https://bit.ly/340sgZ2

 

 

 

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